江戸っ子連結成50周年記念公演

江戸っ子連
結成50周年記念公演

大都会東京で踊る
江戸の阿呆たち

本年、結成56年目を迎える江戸っ子連。
コロナ禍で叶わなかった結成50周年記念公演を
6年という月日を乗り越え、
半世紀の大きな節目として遂に開催します。

これまで支えてくださった皆様への感謝を込め、
更なる高みを目指す江戸っ子連を披露いたします。

SCHEDULE

2026.06.27(土)

第1部 14:00~15:30(13:30開場)
第2部 17:00~18:30(16:30開場)

セシオン杉並ホール 杉並区梅里1丁目22-32
東京メトロ丸の内線「東高円寺駅」徒歩5分、「新高円寺駅」徒歩7分

TICKET

全席指定 5,000円

※2026年3月より一般販売開始予定
只今準備中です。販売開始の日時や購入方法については、江戸っ子連の公式Facebookページおよび公式Instagramでいち早くお届けします。是非フォローしてお待ちください。

CAST

出演連紹介
江戸っ子連(イメージ)

江戸っ子連

1970年に結成以来、半世紀以上の歴史を刻む高円寺阿波おどり江戸っ子連。本場徳島の名門・阿呆連の唯一の姉妹連として、その代名詞である提灯を片手にした豪放闊達な「男踊り」、躍動的な差し手・差し足の中にしなやかさを宿す「女踊り」、そして阿波よしこのの静と動を自在に操る「鳴り物」。阿波おどりという郷土芸能を真摯に伝承し、阿波の「心」と「音」を追求し続けています。

阿呆連(イメージ)

阿呆連

1948年に発足。「阿波の阿の字は阿呆の阿の字」を掲げ、武士の心を踊り、正調阿波おどりを受け継ぐ阿呆連。浴衣の肩に染め抜かれた「破れ傘」の紋様は、結成以来変わることのない阿呆連のシンボルとなっています。徳島阿波おどり三大流派の一つ「阿呆調」の宗家として、阿波おどりの原点を探りながらも、常に時代に合った踊りを追求し続けるその姿は、国内外問わず絶大な人気を誇っています。

飛鳥連(イメージ)

飛鳥連

江戸っ子連と同じく1970年に結成。高円寺阿波おどりの創設に尽力した商店主たちが、「裏方として汗を流すだけでなく、踊る喜びを分かち合いたい」という熱い想いで立ち上げたのが飛鳥連です。徳島の最高峰「娯茶平」の姉妹連として、情感豊かな鳴り物と、優雅で美しい「娯茶平調」の踊りを継承しています。長年高円寺を共に盛り上げてきた盟友として、この記念すべき舞台に華を添えます。

2026.6.27
ON STAGE

TICKET RESERVATION

主催:高円寺阿波おどり 江戸っ子連

共催:NPO法人東京高円寺阿波おどり振興協会/セシオン杉並(指定管理者:東急コミュニティー・東急文化村・協和産業共同事業体)